開園までの流れ

耕作放棄地を所有しているオーナー様

耕作放棄地を所有しているオーナー様

困っているオーナー様

自産自消の理念全国の農園を飛び回っていると、就農を引退したために手入れが出来なくなった、または相続したものの農業の経験がないために手付かずになってしまっている耕作放棄地を所有していて困っているというオーナー様をよく見かけます。

税金もかかるし、雑草の管理もしないと隣の畑に迷惑がかかってしまう。しかし売却か賃貸かで誰かに管理を譲り渡して有効利用したいと思っても、知り合いにはつてがないという方がほとんどです。

タガヤシに掲載(掲載は無料です。)

タガヤシに掲載(掲載は無料です。)

農園開園までの流れ

タガヤシの耕作放棄地掲載のページからお気軽にお問い合わせください。 データがそろい次第無料で掲載します。(最短1時間) タガヤシへ耕作放棄地を掲載し、有効利用してもらえる農家様、もしくは就農希望者及び農業法人様を募ります。

耕作放棄地の有効利用の方法は様々です。 市民農園として区画割をして一般の方に使ってもらったり、体験農園のように入園者と一緒に耕したり、大規模な収穫を目的に10000㎡単位で農地を借り受けたいという農業従事者の方まで、耕作放棄地をお探しの業種も、利用方法も多種多様です。

耕作放棄地有効活用例

困っているオーナー様困っているオーナー様困っているオーナー様

他にも、コスモス畑、体験農園、芋ほり、いちご狩り等・・・

市民農園・体験農園開園までの流れステップ No,1

市民農園・体験農園開園までの流れステップ No,1

農家様・業者様がタガヤシへ問い合わせる
農園開園までの流れ

農家様、業者様から耕作放棄地を有効利用したいという問い合わせを受けますが、

タガヤシはここで一旦農家様、業者様の農園利用内容の審査をします。

オーナー様の意向に反する事のないように、また農地法に反する事のないよう審査を行い、許可の下りた農家様、業者様だけにオーナー様の所在をご紹介します。

その後の利用料金の交渉等はタガヤシは一切関与しません。

農園開園までの流れステップ No,2

農園開園までの流れステップ No,2

耕作放棄地を体験農園・市民農園として掲載
農園開園までの流れ

耕作放棄地を市民農園・体験農園としてお引取り頂いた業者様は開園農園として正式な手法に則り開園しますが、タガヤシへ掲載しなければいけません。

 

審査の後、入会金お支払いのご案内を送付しますので、データのご提示と入金確認が出来次第掲載になります。

農園開園までの流れステップ No,3

農園開園までの流れステップ No,3

一般の方が市民農園・体験農園を検索する
農園開園までの流れ

週末菜園をしたい、食育をご家庭ではじめたいという方が近年増加傾向にあります。 都内で農業をするために十分な土地を所有することは容易なことではありません。 そんな中、車や電車で少し郊外へ出た所に自分の庭を持つことに魅力を感じるという方からの声をよく耳にします。

タガヤシは一般の方へ開園した農園をご紹介します。 一般の方からお問い合わせを頂きましたら、業者様へご連絡します。

自産自消の理念

自産自消の理念

私たちチームタガヤシは、自分で作って自分で食べる「自産自消」を応援してい ます。多くの人が生活の中に自産自消を取り入れることで、次のような恩恵がも たらされると考えています。

自産自消の理念
  • 安全、安心な食生活の実現
  • 食料自給率の向上
  • 耕作放棄地の減少
  • 地球環境の改善
  • 精神的な満足、癒し効果
  • 子供食農教育の実現

現在、国内の耕作放棄地は約39万haといわれていますが、これは埼玉県とほぼ同 じ広さです。ただでさえ土地面積が狭い日本の中で、これだけの貴重な土地が耕 されることもなく、活用されていません。

もしこうした耕作放棄地のうち1,000箇所(1箇所1,000平方メートルで計算)を 皆の力でよみがえらせて、野菜を作れば、日本の食料自給率を約1%アップさせる ことができるのです。

安全安心な野菜を食べながら、食料自給率も向上し、耕作放棄地も減少する、こ んなに素晴らしいことはないでしょう。

さらに自産自消は子供の教育、子供の成長にとっても貴重な機会となります。 自ら土に触れ、自然環境の中で野菜を育てることで、子供たちは自然の中には何 ひとつ無駄なものはなく、すべての生物が共存共栄していることを学びます。 また手間をかけ努力することの素晴らしさや、忍耐力、創意工夫する力、感謝の 気持ちなど人として大切なことを学びます。

ぜひすべての子供たちが学校の授業で「自産自消」を実践し、多くを学ぶ日が来 ることを期待しています。

ひとりひとりの力は小さいですが、力を合わせれば大きな社会への貢献につなが ります。そんな想いに共感いただけたら、あなたもぜひ「自産自消」生活をはじ めてみてください。

Copyright © 2008-2009 TAGAYASHI. All rights reserved.